マナベル? 学べる・・・・・??

logo初めてマナベルの名前を聞いた方は、学習塾だから『マナベル』なのだと思うのではないでしょうか。名前をマナベルにした1997年頃は由来を説明したりしていましたが、今は質問もされなくなったので、『マナベル=学べる』が定着してしまったのだと思います。

マナベルは、英文では『Manavel』と書いています。実は『Man(男ではなく人間の意味)+navel(へそ)』からの造語なのです。胎児の時にお母さんから栄養や酸素をもらい成長した後が『へそ』です。同じように勉強を通して知識や技術を習得し、自立へ向けての準備をする大切な期間の『へそ』のような役割になることを願ってつけた名前が『マナベルManavel』だったのです。

infographicこのような思いを込めて活動を開始したマナベルです。受験塾ではなく、日常の学習を充実させることで部活や習い事との両立を図り豊かな学校生活やグローバルな体験ができるような指導をしてきました。ここ10年、大学入試が大きく変わり推薦入試・AO入試の割合が増えてきました。高校の成績・部活動・生徒会活動が重視されるようになりました。

マナベルに小学生や中学1年から通っていた人は基礎固めができているので、高校では成績が大きく伸びます。将来の展望も広がり、学校推薦や自己推薦で自分の希望とする学校へ進学する人が増えてきています。3年連続で医学部に進学者がでたときには驚きましたが、今年も難関校といわれるところを目指している高校3年生がいます。私達も小論文や模擬面接などで全力のサポートをしています。

勉強は自分のエネルギーを費やしなければ、自分のものになりません。日々の勉強を積み重ねることは『忍耐力を育て』、『知識を習得し』、『視野を広げ』、挑戦する意欲を大きく育てます。マナベルの多様な経験をしてきた専任講師、マナベルで学び理系に進学した大学生など全員が真摯な姿勢で指導に取り組んでいます。

Manavelが成長の手助けとなる場になることを常に願っています。

渡辺 卓よりメッセージ (代表あいさつ)

DSC010752015年は『AI(人工知能)元年』といわれています。私たちは今、時代の大きなターニングポイントに身を置いているのかもしれません。AIの研究は今後ますます進んでいき、コンピューターがコンピューターを作るようになったり、人工知能が人間とは別の価値観を持つようになったりするという映画のようなことも現実になるかもしれません。

産業用ロボットだけでなく2015年にオープンした『変なホテル(ハウステンポス)』のようにサービス業にまでロボットの利用が進んでいます。小学生が社会人になる頃には、憧れの職業の多くが人工知能に取って変わられているのではないかと思います。主体的に考える力、人間にしかできない新たな創造性や価値観を生み出す力、多様な人と意見を交わしたり協力したりする力、このようなものが今以上に必要になるはずです。その土台には、学ぶ姿勢や基礎知識、そして勉強を通してやればできるという自信をつけていく指導が欠かせません。

これから未来を担う子ども達の前には大きな希望と大きな困難が待ち受けています。その困難をポジティブに捉えて主体的に動ける人を創るベースとして十代の教育の重要性を深く受けて止め、マナベルはAIではできない教育を目指していきます。

スタッフからのメッセージ

個性豊かで経験豊富なスタッフ・講師が勢ぞろい!

私たちは、生徒一人ひとりの「わからない・できない」を「やればできる」になる指導を常日頃から研究し務めています。キーワードは、「目指せ!20点アップ⤴」です!